介護施設を建築する際のポイント

これからますます少子化が進み高齢化社会になりつつある日本では年々多くのお年寄りが増え続けている為、これからの時代はその人達を支える人と安心して生活出来る場所の需要が高まっていきます。

土地活用をご検討されているのであれば、介護施設の建築は社会貢献が出来るのは勿論、建設費用に補助金を活用出来たり、税金面の優遇もあります。ある程度まとまった大きさの土地をお持ちでしたら、比較的安定して土地活用が出来ます。

賃貸マンションなどの建設では、駅などの公共施設が近くにあるかなど立地条件が求められますが、介護施設の場合は、ご家族の送り迎えがしやすい事や車が停めやすい事、車椅子での移動がしやすいようにバリアフリー化する事などを考えると、郊外の広い敷地と前面道路のアプローチのしやすさが重要になってきます。

また介護施設を建築する際に、建物の種類によっては総量規制の対象となりますので注意が必要です。その場合自由に建築する事が出来ないため様々な制限がありますが、一度建てる事が出来れば周辺に同様の施設が建つ可能性が低く介護保険も利用できるので、利用者を募集しやすくなります。

まずは、お持ちの土地の建築可能面積(延床面積)を調べておいてください。総量規制対象外の施設であれば、自由に建築する事が出来ますが周辺に同様の施設が建てられており、過剰供給となっている場合がありますので、事前調査をしたうえで検討する必要があります。

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